半分印判、半分手描きの恵比須さま。インパクトが大き過ぎて日常使いにはむかない。大黒様もペアでいたのだろうか。明治大正期に恵比須さまは絵柄のモチーフとして多く用いられるが、ほとんどは釣りをしている姿で、顔だけというのは珍しい。