直径
裏柄
窯印
24.6
なし

単純だが味のある芭蕉の葉の吹墨。器は少し深めでグラもなくイゲも美しい。芭蕉の樹はよく題材になっているが最近は見ない。南方から入って来た樹だろうが、大正時代に日本中に広がったのだろうか。